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【AutoCAD for Macの使い方を端的に解説!】挿入

 

今回解説する操作

 

今回解説する操作は『挿入』です。

 

『挿入』はどういう時に使うと良いのか

 

挿入は、PDFやテンプレートを図面に反映させたいときに用います。

 

また、通り芯など図面の中で何度も使うオブジェクトを挿入することで、製図の効率が上がります。

 

 

Autodesk(オートデスク)

操作方法

 

まず、オブジェクトを登録する方法を解説します。

リボン内の『ブロック』にある『ブロック書き出し』をクリックします。

 

保存場所を『変更…』をクリックします。

保存したい場所を選び、『開く』をクリックします。

 

『オブジェクトの選択』をクリックします。

登録するオブジェクトを選択します。(選択したオブジェクトは青色になります。)

 

enterキーを押します。

挿入するときの基準点『挿入基点』を設定します。

 

enterキーを押します。

『ブロック書き出し』をクリックします。

 

以下のような画面になるので、ブロックの名前を記入して、『保存』をクリックします。

 

登録できましたか?今後よく使うオブジェクトは、以上の方法で登録しておくことをお勧めします。

また、ファイルがたくさん無造作にあると使いにくいので、『shift+⌘+N』でファイルを作りそこに保存することをお勧めします。

 

では、以下から挿入の方法を解説していきます。

 

まず、配布したファイルを開きます。

以下の二通りの方法で、以下の画面を開きます。

  1. リボンの上から2つ目の『ブロック』→上段左から2つ目のアイコンをクリック
  2. 英字入力で『I』を入力し、enterキー(returnキー)を押す。

 

参照をクリック。

 

ダウンロードしたファイルを選択して、『開く』をクリック。

 

『挿入』をクリック。

 

挿入したい場所(今回は線の端点)でクリック。

 

『通り芯番号を入力してください』と表示されるので、番号を入力して『確認』をクリック。

 

以上で『挿入』コマンドの基本的な操作を習得することができました。

挿入機能を使うことで、製図の効率が大幅に改善されるので是非常用してください。

また、今後はフリー素材を作成し配布する予定なので乞うご期待!

 

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Autodesk(オートデスク)

解説動画(データサイズ:約MB)*後日投稿予定

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