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【AutoCAD for Macの使い方を端的に解説!】 ファイルの開き方

今回解説する操作

 

今回解説するのは、『ファイルの開き方』です。

 

これができないと、受け取った図面ファイルを開くことができなかったり、作業を始めることができません。

 

今回は、自分で図面を新規作成するのではなく、他人から受け取ったり、作業を再開することを想定しています。

 

自分で図面を新規作成する場合は、こちらからどうぞ。

では、解説していきます。

 

Autodesk(オートデスク)

操作方法

 

まず、上のリンクから図面データをダウンロードします。

リンクをクリックするとダウンロードが始まると思います。

 

ファイルがダウンロードされたら、Finder→デスクトップとクリックします。

上の画像のように『3.dwg』となっていれば以下の作業に移ってください。

 

ファイルの開き方は以下の二通りあります。

  1. ファイルを右クリックして開くを選ぶ
  2. AutoCADを起動して、開く

 

まず、右クリックで開く方法を解説します。

ファイルを右クリックすると、以下のような画面になると思います。

 

次に『このアプリケーションで開く』にカーソルを合わせます。

 

すると、以下のようにアプリケーションを選ぶことができるようになるので、『AutoCAD 2019』を選びます。

テキストが表示されれば、正解です。

 

次に、AutoCADで開く方法を解説します。

 

AutoCADを起動します。

 

『ファイルまたはプロジェクトを開く』を選びます。

 

『ダウンロード』を選びます。

ダウンロードしたファイルが見つかると思いますので、選択して『開く』をクリックします。

 

テキストが表示されれば、正解です。

 

お疲れさまでした。今後もよく行う作業だと思いますので、よく復習してみてください。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。質問などは、気軽にお申し付けください。返信したします。

 

リンク集はこちら

 

Autodesk(オートデスク)

解説動画(データサイズ:約27MB)

 

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