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【AutoCAD for Macの使い方を端的に解説!】延長

 

今回解説する操作

今回解説する操作は、『延長』コマンドです。

手書きの製図をしていて、この機能が欲しいと思ったことが皆さんもあると思います。

『延長』はどういう時に使うと良いのか

文字通り、線分を『延長』したい時に使います。

具体的には、最初にあった線分と交点を持つように線を引いたけど、その線分がトリムされて、線分を延長したくなった時に使います。

操作方法

まず、コマンドを入れましょう。

エイリアスで『ex』なので、『ex』と入力します。
  

オブジェクトを選択とでてきますので、伸ばしたいオブジェクトと交点を成すオブジェクトを選択してください。

その後、オブジェクトを選択と出てくるので、延長したいオブジェクトを選択して、enterキーを押してください。

そしたら、選択したオブジェクトが、薄い青になっていると思うので、延長したい端点に近い部分をクリックすると、線分が伸びます。

解説動画(データサイズ:約MB)*後日投稿予定

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