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【AutoCAD for Macの使い方を端的に解説!】フィレット

こんにちは、建築ソフト解説員のUMAです。
今回は、『AutoCAD for Mac』の『フィレット』について解説していきます。

今回解説する操作

今回解説する『フィレット』という言葉、聞いたことがない人が多いと思いますので、解説します。

『フィレット』は、工学で使われている言葉で、角の丸みのことを言います。
なので、このコマンドは角を丸くするコマンドです。

操作方法

まずは、以下のように二本の直線でなされた角を作成してください。

 

そしたら『f』を入力して、Returnキーを押します。

 

そうすると、『最初のオブジェクトを選択』と出てくるので、この状態で右クリックをします。
すると以下のようなタブが開かれます。

 

今回は半径を選択します。
半径は角の丸みを設定できます。今回の半径は、『300』に設定しましょう。

 

そしたら、一方の直線をクリックして、もう一方の直線もクリックしてください。
すると、以下のような形が作られたと思います。

 

もしも、変化が見られない場合は、角を拡大してみてください。
すると、フィレットされているのがわかると思います。

 

今回のチュートリアルは以上で終了です。
もしも理解できなかった場合は、YouTubeで操作画面を公開しているので、見ながらやってみてください。

解説動画(データサイズ:約MB)*後日投稿予定

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