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【SketchUpの使い方を端的に解説!】ファイルの保存

皆さんこんにちは。建築ソフト解説員のUMAです。

今回は、超基礎な『ファイルの保存』について解説していきます。

今回解説する操作

今回解説するのは、『ファイルの保存』です。

ファイルの保存は、設定のところでオートセーブを有効にしている人が多いと思いますが、最後の最後では、自分の手で保存する必要があります。

ぜひマスターして、データを無くす様なことがない様に取り組んでいきましょう。

操作方法

まずは、ファイルを新規作成するか、ファイルを開きましょう。
(ファイルの新規作成方法はこちら、ファイルの開き方はこちら

 

この状態で、毎度お馴染みのメニューバーから『ファイル』→『保存』とたどるか、『+S』を押します。

 

すると、以下の様にタブが表示されると思います。

このタブでは、ファイルの名前と保存場所を指定できます。
タブ上部の『名前:』という場所で、名前を設定できます。一目見てわかる名前を指定しましょう。
タブ下部が、保存場所を指定する場所ですので、わかりやすい場所に保存すると良いでしょう。

 

 

最後に、お気づきの方もいるかもしれませんが、保存の方法には、以下の2種類があります。

  • 保存(+S
  • 名前をつけて保存(+shift+S

この二つの保存方法の違いは、前者は現在のデータに上書き保存、後者は新規データとして保存となります。

もしも、バックアップを取っておきたい場合は、後者の方法で保存をすることをお勧めします。

 

解説動画(データサイズ:約MB)*後日投稿予定

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